社風・文化
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社員全員の「自分のライフスタイル」を実現する。
それが黒田屋アグリトーレの人材育成基本理念です。
黒田屋アグリトーレの社風・文化
「自分に嘘をつかない生き方」の実践の場でありたい
私の目指す、当社の目標・基本理念は「社員全員が『自分のライフスタイルの実現』を目指すこと」です。 それは常に「自分が主体的、主導的に何かを実践する」ことからはじまります。 「働かされている」そんなつまらない姿勢で人生を送るよりも、この会社に「何かを成し遂げに来ている」 という意識を全員で共有したい。その実践の形が私の場合「経営者」という形でしたが、 みんなそれぞれ「実現したい自分」があるはずです。そんな自分に決して嘘をつかない生き方、 その実践の場を私は提供して、その感動をみなさんと共有したいのです。
社員は私の人生の最高のパートナーである
私は、社員も私どもの手がける事業の支援者の方々もすべて、人生の最高のパートナーであると考えております。 その最高のパートナーの皆さんとともに最高の空間と最大限の喜びを共有したい。そして最高の人生を送りたい。 会社はそのためのチームであり私はそのチームリーダでありたいと考えております。 私の最高のパートナーの人生における自己満足の最大化こそが私の使命と考えております。
感謝から導かれた「黒田屋」という社名への思い
黒田という名前は、母方の祖父母の姓です。黒田の家には、いろいろな意味で大変お世話になりました。
黒田と聞いて一番思い出すのが、祖母です。小さいころから、僕におやつ代わりに”元祖焼き豚らーめん” を食べさせてくれたことを、よく覚えています。調理はもちろんお湯。でも、そこからが手が込んでいるんです。 祖母は、カップのふたを取り出し、わざわざ私の舌が火傷しないようにと、ふたの上に麺を乗せて冷ましてくれるんです。 5つくらいの小さな麺の塊ができて、ちょうどよい温度になったときに、塊を1つずつ食べる。 それが、すごく楽しく、美味しかったんです。あの、美味しさと「やさしさ」が忘れらません。
そして、黒田には、私の母を長女として娘が三人います。しかし、みんな他の家に嫁いでしまって 名字が変わってしまいました。だから、黒田という名前は、祖父母の代で無くなってします。 だから、会社に黒田という名前をつけて、この名前を残し、「恩返し」をしていきたい、 そういった気持ちで「黒田屋」という社名にしました。
弊社の経営理念、行動指針のもっと奥深いところには、「恩返し」の気持ちがあります。
「アグリトーレ」という社名への思い
「アグリトーレ」の語源は、イタリア語の「agricoltore」です。農家という意味ですが、 「アグリコルトーレ」だと長いので、「アグリトーレ」としました。農家は、畑に種を蒔き穀物や 野菜、果物を育て上げる人たちの集まり。だから、マーケットにビジネスの種を蒔いて、 ビジネスを大きくしたいという思いを込めています。当社では、「アグリトーレ」を「種まき人」としています。

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